大学受験で参考書はいらない?おすすめの参考書をジャンル別で紹介

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大学受験をする際、参考書は不要という声もありますが、参考書はあったほうが良いです。

なぜなら、参考書を使うことで大学受験のための基礎固めができ、偏差値を高めるために役立つからです。

受験では、基本問題だけでなく応用問題も沢山出題されます。

応用問題を解くために基本は欠かせません。

この記事では、大学受験でおすすめの参考書をジャンル別にご紹介します。

大学受験の基礎固めや勉強に参考書は必須

大学受験では、参考書を購入したほうが基礎固めをスムーズに行えます。

参考書は、教科書に書かれていることがメインだから教科書があれば十分という声もあります。

確かに、教科書に書かれていることを中心に、プラスアルファで知っておくと良いことが書かれているというのが参考書です。

しかし、教科書の説明がよく分からない・・・ということはないでしょうか。

教科書よりも分かりやすく書かれているのが参考書の良い点です。

そのため、参考書を使うことで、より理解を深めることができ、基礎をしっかり理解できるのです。

そのため、大学受験では、参考書を使うのがおすすめです。

大学受験で使う参考書は、分かりやすいものを使うのが一番なので、各科目ごと1冊から2冊に絞り、自分が使いやすい、見やすいと思えるものを買いましょう。

大学受験におすすめの参考書【文系】

大学受験におすすめの参考書をご紹介します。

参考書選びの参考にしてください。

まずは文系の参考書です。

英語

英語の学習では、基本の文法や英単語、長文読解力、そしてリスニングが重要なポイントとなってきます。

これらに関連する参考書を購入しましょう。

自分のレベルに合わせた参考書を選ぶ必要があるので、英語の基礎が弱いと感じているなら、まずは英単語帳と文法の基礎を学べる参考書が良いです。

基礎がある程度理解できている場合、長文読解力を鍛えるための長文読解参考書を利用してみましょう。

共通試験を受けるならリスニング対策としてリスニング参考書もあると役立ちます。

大学入試「すぐわかる」英文法

引用:Amazon

英語が苦手という人のための英文法の参考書です。

英文法は、リーディングでもライティングでも土台になってくる部分なので、まずは基礎をしっかり固めましょう。

入試に必要となる英文法が分かりやすく説明されています。

独学で大学入試に挑めるように作られている1冊です。

英語が読めない、書けないというお悩みを解決してくれるでしょう。

英単語ターゲット1900

引用:Amazon

英語の基礎力を高めるためには、単語を覚えることは重要です。

英単語で覚えておきたいものをまとめている「英単語ターゲット100」を利用しましょう。

大学入試英単語集の決定版として発売されている一冊で、例文も記載されています。

100語単位で区切られていて学習しやすくなっています。

共通テスト、国公立、難関私大までカバーしている英単語帳です。

関正生の英語リスニング プラチナルール

引用:Amazon

リスニングが苦手という場合は、参考書も活用してみましょう。

聴きとるだけと思って油断してしまいがちですが、聴き取るためのコツはあります。

リスニング問題は、聴き取りが正しくできていないと回答できないため、聴く力は参考書も使って高めていきましょう。

国語

国語は現代文と古文、漢文があります。

国語は後回しにしてしまう人も多いですが、それぞれしっかり対策をして学習しておかなければいけません。

基礎と演習を繰り返すことでレベルアップさせていきます。

ここでは、現代文、古文、漢文それぞれの参考書をご紹介します。

大学入試 柳生好之の現代文プラチナルール

引用:Amazon

国語の中でも後回しにされがちなのが現代文です。

日本語ならなんとなく理解できるだろうと侮っていると、点数が取れないという結果になってしまいます。

そうならないためにしっかり現代文読解のルールを知ることができるのがこの1冊です。

現代文を自信をもって解けるように説明してくれています。

大学入試の得点源 古文

引用:Amazon

大学入試で必要な要素を6つにまとめてくれている1冊で、項目を細かく分けてくれていることで、苦手部分だけ底上げするのにも役立ちます。

できるだけ無駄なく学習するためにも、弱点の底上げから始めるのは効果的です。

入試の得点源となる部分に直結する内容なので、1冊で十分対策が可能です。

漢文早覚え速答法 パワーアップ版

引用:Amazon

受験の漢文参考書ナンバーワンの1冊です。

漢文に慣れることで基礎を固めて暗記は最小限となっています。

効率よく漢文の底上げができます。

漢文試験の攻略マニュアルもついているので、これ1冊でしっかり受験対策が可能です。

社会

大学受験の社会では、日本史、世界史、倫理、地理、現代社会といった分類がされています。

暗記部分も多いため、参考書では暗記がスムーズにできるように語呂合わせなどが書かれているものもおすすめです。

はじめる日本史 要点&演習

引用:Amazon

日本史の整理にぴったりの参考書です。

日本史の大事なポイントをまとめてくれているので、要点を一目で確認できます。

さらに演習問題で理解度も確認できるため、自分がどこを苦手にしているのかということもあわせて確認できるようになっています。

神余のパノラマ世界史

引用:Amazon

オールカラーで分かりやすく見やすく楽しく書かれている参考書です。

地図と年表が沢山あり、流れに沿って学習できます。

説明はできるだけ最小限にしてくれていて、視覚で記憶していけるような1冊です。

蔭山の共通テスト倫理

引用:Amazon

30万人の生徒が愛用したとされている参考書で、代々木ゼミナールの人気講師が執筆しています。

オールカラーで見やすく、別冊の一問一答も便利です。

読むだけで倫理の流れや背景をしっかりつかむことができ、実力チェックができる練習問題もついています。

はじめる地理要点&演習

引用:Amazon

地理の要点ポイントをまとめている1冊で、基本事項は網羅されているので、これ1冊でしっかり点数アップにつながるようになっています。

要点を確認したら実践問題で理解できているか確認できるようになっています。

確認と演習がしやすい参考書です。

蔭山の共通テスト現代社会

引用:Amazon

こちらも代々木ゼミナールの人気講師の参考書です。

オールカラーで見やすく、楽しく読むことができるようになっています。

読むだけで講義を受けているような感じの1冊です。

テスト攻略に役立つ一問一答つきです。

大学受験におすすめの参考書【理系】

続いて理系のおすすめ参考書をご紹介します。

理系の参考書は、公式が問題を解くカギとなるので、公式を分かりやすく説明してくれているものが基礎固めに最適です。

数学

数学の参考書は、自分のレベルに合うものを選んでいないと難しすぎてわからないということが出てきますので注意してください。

数学精講シリーズ/標準問題精講

引用:Amazon(数学I・A標準問題精講)

早慶、旧帝大レベルを対象にしている参考書と問題集が一冊になっているものです。

問題演習がしっかりできる参考書なので、インプットとアウトプットを効率よく行えます。

標準と書かれていますが問題は難しいものが多いです。

数学精講シリーズ/上級問題精講

引用:Amazon(数学I+A+II+B 上級問題精講)

東大、京大、一ツ橋、東工大レベルを対象としている一冊で、標準よりさらにレベルアップしています。

こちらも参考書と問題集が一冊になっていて効率よく学習できます。

理科

理科の参考書は、化学・物理・生物・地学があるので、選択科目から自分に合うものを選ぶようにしましょう。

ぐんぐんわかる センター化学基礎

引用:Amazon

共通テストに必要な基礎の部分を固めるのに役立つ一冊です。

得点を取るために覚えておかなければならない重要ポイントがまとめられています。

[四訂版]物理教室|

引用:Amazon

入試でおさえておかなければならない物理の事項をすべて網羅している一冊で、重要度が4段階で整理されているので基礎も応用もまかなえます。

項目分けされているので、分からないところだけ重点的に読むなど、目的に合わせて使いやすくなっています。

リードLightノート生物

引用:Amazon

書込み式の問題集と問題の細かな解説がついている参考書形式なので、インプットとアウトプットの学習が当時に行えて効率が良いです。

標準的な問題が豊富に掲載されています。

きめる!センター地学基礎

引用:Amazon

人気の参考書としてシリーズ累計300万部売れていて、解説が分かりやすいため、教科書で理解できない点も理解が深まるようになっています。

別冊ふろくや、スマホやパソコンで使えるアプリまでついていて、隙間学習も応援してくれる一冊です。

大学受験の参考書は買いすぎないよう、自分にあったものを選ぼう

    大学受験におすすめの参考書をご紹介しました。

    沢山の参考書がありますが、全て購入しなければいけないというものではありません。

    自分が苦手としている部分を強化できる参考書は必須なので、それを含め各教科1冊から2冊以内に収めて用意しましょう。

    文系でも理系でも、インプットとアウトプットを行うことが大切なので、参考書を買い過ぎるのではなく、問題集と併用し、やり切ることができる範囲で揃えるようにしてください。

    見やすさと読みやすさを重視し、自分に合う参考書を見つけましょう。

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