【大学受験】おすすめ問題集21選!文系・理系別に紹介!

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志望大学の合格を確実に勝ち取るためにも、なくてはならない存在となるのが優れた参考書や問題集です。

どんなに地頭がよい方であっても、ご自身にとってベストな一冊と巡り合えなければ能力を伸ばしていくことができません。

そこで今回の記事では、大学合格を目指して受験勉強に励んでいる方々へ向けて、おすすめの参考書や問題集を21点選りすぐって、ランキング形式にて紹介していきましょう。

なお、本記事では文系の大学用と理系の大学用にわけて掲載していますので、自分に見合った書籍へとすぐにアクセスできるはずです。

自分に見合った問題集探しの一助としてください。


  1. 大学受験では使いやすい参考書・問題集を選ぶのが合格への近道
  2. 【文系】大学受験のおすすめ参考書・問題集12選
    1. 英語の参考書・問題集おすすめランキングBEST3
      1. 1位:システム英単語
      2. 2位:総合英語 Evergreen
      3. 3位:【英文解釈】ポレポレ英文読解プロセス50
    2. 国語の問題集おすすめランキングBEST3
      1. 1位:船口のゼロから読み解く最強の現代文
      2. 2位:共通テスト現代社会集中講義四訂版
      3. 3位:首都圏「難関」私大古文演習(河合塾シリーズ)
    3. 地・歴・公民の問題集おすすめランキングBEST3
      1. 1位:共通テスト地理B集中講義
      2. 2位:日本史B一問一答
      3. 3位:蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本
    4. 数学の問題集おすすめランキングBEST3
      1. 1位:チョイス新標準問題集
      2. 2位:理系数学の良問プラチカ
      3. 3位:チャート式基礎からの数学3
  3. 【理系】大学受験のおすすめ問題集9選
    1. 英語の参考書・問題集おすすめランキングBEST3
      1. 1位:大学入試肘井学のゼロから英文法が面白いほどわかる本
      2. 2位:英文「超」精読――ほんとうの意味がわかる単行本
      3. 3位:【文法演習】Nextstage
    2. 数学の問題集おすすめランキングBEST3
      1. 1位:短期攻略大学入学共通テスト 数学ⅠA&数学ⅡB[基礎編]
      2. 2位:入試頻出これだけ70数学I IIAB
      3. 3位:数学Ⅰ+A+Ⅱ+B+ベクトル上級問題精講改訂版
    3. 理科の問題集おすすめランキングBEST3
      1. 1位:化学の新研究
      2. 2位:橋元の物理をはじめからていねいに【改訂版】力学編
      3. 3位:理系標準問題集 生物〈四訂版〉
  4. 大学受験の参考書や問題集は買いすぎ注意!自分にあったものを選ぼう

大学受験では使いやすい参考書・問題集を選ぶのが合格への近道

大学受験の参考書や問題集を紹介する前段として、よい書籍を選び取るための基準について少し触れておきましょう。

受験生の方々が参考書や問題集を選ぶ際に意識していただきたいのが、自分にとってわかりやすいかどうかということです。

なぜなら、実力に見合わないものを手に取ったところで、内容が理解できず学力を順調に伸ばしていくことができないからです。

そのため、参考書と問題集を選ぶ際は、わかりやすさを第一に考えて手に取ることが重要となります。

非常にシンプルな基準ですが、参考書・問題集選びにおける最も重要な要素の一つですので、こちらの点をしっかり踏まえつつ、自分にとって適切な問題集を手に取ってください。


【文系】大学受験のおすすめ参考書・問題集12選

さて、いよいよ本記事の主テーマである大学受験のおすすめの問題集について、ランキング形式で紹介していきましょう。

本項では手はじめに、文系の大学を志望する方々へ向けて、教科別に問題集をピックアップしてまとめました。

英語の参考書・問題集おすすめランキングBEST3

最初に紹介するのは、英語の参考書、問題集のおすすめランキングです。

1位:システム英単語

引用:駿台文庫

大学受験のための英単語の問題集の中でも、革命的な内容として愛されているのが「システム英単語」です。

こちらの問題集には、過去問だけでなく中高レベルの問題まで収録されています。

そのため、中学時代の振り返り学習から、中盤以降の本格的な受験勉強にも十分に活用できます。

2位:総合英語 Evergreen

引用:いいずな書店

英文法に特化した参考書をお求めの方には、「総合英語 Evergreen」がおすすめです。

本参考書の最たる特徴は、「わかりやすさ」を徹底的に追求した解説がなされている点にあります。

また、音声学習用のアプリもダウンロードできますので、耳から発音なども学べます。

文系の大学を志望する方には最適な参考書ですので、受験勉強に積極的に取り入れてみてください。

3位:【英文解釈】ポレポレ英文読解プロセス50

引用:Amazon

「【英文解釈】ポレポレ英文読解プロセス50」は、文章の読解に注目して作られた問題集です。

英語学習において、英文の読解力は必要不可欠ですが、こちらの参考書を用いることで深く、かつわかりやすく学ぶことができます。

国語の問題集おすすめランキングBEST3

次に、国語の問題集のおすすめランキングについても紹介していきましょう。

1位:船口のゼロから読み解く最強の現代文

引用:GAKKEN

多くの受験生から支持を集めている問題集の一つが、「船口のゼロから読み解く最強の現代文」です。

この問題集は、人気講師として知られる船口先生が手掛けた一冊ですが、現代文の読解力を高めるための、「正攻法」がわかりやすく収録されています。

文系の大学受験では、英語と並び国語力が必須になりますが、本問題集だけで現代文の学習をひと通りカバーすることが可能です。

2位:共通テスト現代社会集中講義四訂版

引用:旺文社

文系の大学の中でも、とりわけ国公立大学の受験に挑戦する方には、「共通テスト現代社会集中講義四訂版」がおすすめです。

本書籍の一番のセールスポイントは、およそ20年間にわたって積み上げてきたデータを用いて、優れた問題のみを厳選して掲載している点にあります。

また別冊付録には、一問一答形式の問題集も付随していますが、受験生がミスしやすい問題にフォーカスしていますので、国語力のさらなる底上げに大きく貢献してくれます。

3位:首都圏「難関」私大古文演習(河合塾シリーズ)

引用:河合出版

難関私立大学を受験する方には、高度なレベルの問題集が必要です。

したがって、受験勉強を効率的に進めるためにも、よりわかりやすさに特化したものをセレクトすることが大切と言えます。

そこで、おすすめしたい問題集が「首都圏「難関」私大古文演習(河合塾シリーズ)」です。

本問題集は、難解になりがちな古文の問題を、50のテーマにわけてコンパクトに解説しています。

そのため、とても理解が深まりやすく、合格のための大きな助けとなってくれます。

地・歴・公民の問題集おすすめランキングBEST3

続いて、地・歴・公民の参考書、問題集のおすすめランキングについても紹介していきましょう。

1位:共通テスト地理B集中講義

引用:旺文社

「わかりやすい地理の問題集がなかなか探し出せない」、そんな悩みを持つ受験生の方々におすすめなのが、「共通テスト地理B集中講義」です。

この問題集は、受験勉強に必要なテーマを40だけに絞って収録されているほか、1テーマが7ページ前後と非常にシンプルな構成になっています。

また、テーマごとに「チャレンジテスト」での復習が可能となっているため効率的に、かつわかりやすく覚えたことを脳に定着させられます。

大学受験で地理を選択予定の方は、ぜひ本問題集を購入して学習に役立ててください。

2位:日本史B一問一答

引用:東進web書店

歴史の受験勉強を進める中で、暗記項目の多い日本史が苦手という方は少なくありません。

そういった方に最適な問題集が、「日本史B一問一答」です。

こちらの問題集は、国公立大学と私立大学の両方の文系学部に完全対応した一冊です。

最頻出とされる問題ばかりが凝縮された書籍となっていますので、日本史が不得意な方には強くおすすめします。

3位:蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本

引用:KADOKAWA

受験生の方々の中には、政治や経済にはまだまだ馴染みが薄いといった方も多いはずです。

そのような受験生には、「蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本」がおすすめです。

本参考書は、有名講師の蔭山克秀先生が手掛けたしたものですが、受験学習で覚えるべき重要箇所がすべて網羅してある一冊となっています。

政治と経済の両方の勉強をこの書籍だけで完結できますので、参考書選びで悩んでいる方は、迷わず本書を手に取ってみてください。

数学の問題集おすすめランキングBEST3

次に、数学の参考書、問題集のおすすめランキングについても紹介していきましょう。

1位:チョイス新標準問題集

引用:河合出版

文系の大学志望の受験生にとって、鬼門となりやすい教科が数学です。

しかし、大学合格のためには、この数学の学習も避けては通れません。

そこでおすすめとなる問題集が、「チョイス新標準問題集」です。

この問題集は、文系の大学受験で必要な基礎数学が、非常にわかりやすく解説されている書籍です。

問題についても、大学入試で頻出のものだけが掲載されていますので、高効率な学習が期待できます。

2位:理系数学の良問プラチカ

引用:河合出版

みなさんもご存じのとおり、大学合格を勝ち取るためには、一次試験だけでなく二次試験も通過しなければなりません。

この二次試験を無事に通過するための一助となるのが、「理系数学良問プラチカ」です。

問題集のタイトルに「理系」とあるため、一見すると文系志望の方には適さないと思われるかも知れませんが、そんなことはありません。

本問題集は、標準レベルの入試問題が収録されていますので、文系志望の方も安心して活用することができます。

また、国公立大学と私立大学の両方の受験にも対応していますから、併願を検討中の方にはとくにおすすめです。

3位:チャート式基礎からの数学3

引用:Amazon

文系の大学を志望する方には、数学の知識を土台からしっかり形成してもらう必要があります。

そこでおすすめしたいのが、「チャート基礎からの数学3」です。

こちらの参考書の特徴は、基本事項を学ぶためのページが多く割かれている点にあります。

さらに、自学自習の態度が身につけられるように、解法を理解するための重要ポイントや、解法の方針の立て方にも懇切丁寧に言及されています。


【理系】大学受験のおすすめ問題集9選

続いて、理系の大学を志望する方へ向けて、おすすめの参考書、並びに問題集のランキングについて紹介していきましょう。

英語の参考書・問題集おすすめランキングBEST3

最初に、英語の参考書、問題集のおすすめランキングについて紹介していきます。

1位:大学入試肘井学のゼロから英文法が面白いほどわかる本

引用:KADOKAWA

理系の大学を受験するにあたっては、数学だけでなく英語の能力も伸ばしておくことが大切です。

とくに国公立大学を目指している方は共通テストを受けることになりますので、英語の試験は避けられません。

そんな英語の学習におすすめなのが、「大学入試肘井学のゼロから英文法が面白いほどわかる本」です。

本参考書は、英語を初歩の初歩から学ぶことをコンセプトに構成された一冊です。

英語の学び直しや予習、復習など様々な使い方ができますので、英語の能力を伸ばすための参考書としてはうってつけと言えるでしょう。

2位:英文「超」精読――ほんとうの意味がわかる単行本

引用:Amazon

英文法を基礎から発展まで学習するためのおすすめの問題集となるのが、「英文「超」精読――ほんとうの意味がわかる単行本」です。

本問題集は、英語の単語やフレーズなどの断片的な知識だけではなく、文脈を意識して学べるように作られています。

基礎的な英文法を勉強して構造を理解したうえで、その発展形が学べますので、受験勉強の初期から中盤以降まで幅広く活躍してくれるはずです。

3位:【文法演習】Nextstage

引用:Amazon

上位の大学を狙う方のための必携の問題集となり得るのが、「【文法演習】Nextstage」です。

こちらの問題集には、医学部や難関国公立大学を目指すためのハイレベルな問題が、数多く収録されています。

また、テスト形式で解いていくタイプの問題が主体なっているため、実際の大学入試を想定した受験勉強ができる点もポイントです。

数学の問題集おすすめランキングBEST3

次に、数学の問題集のおすすめランキングについても紹介していきましょう。

1位:短期攻略大学入学共通テスト 数学ⅠA&数学ⅡB[基礎編]

引用:駿台文庫

理系の大学を志望する受験生にとって、効率的な数学の学習は欠かせません。

そこでおすすめなのが、「短期攻略大学入学共通テスト 数学ⅠA&数学ⅡB[基礎編]」です。

こちらの問題集は、数学の「短期攻略」にこだわった内容となっている点に大きな特徴があります。

一カ月でひと通りを学べる構成になっていますので、数学の基礎を高効率で学習したい方には非常に重宝するはずです。

2位:入試頻出これだけ70数学I IIAB

引用:Amazon

「入試頻出これだけ70数学I IIAB」は、数学の頻出問題だけに的を絞って掲載した問題集です。

過去問13000題の中から厳選された良問をランダムに収録してありますので、受験勉強の総仕上げにとても役に立ちます。

受験シーズンの締めくくりの一冊として、ぜひスケジュールに組み込んでみてはいかがでしょうか。

3位:数学Ⅰ+A+Ⅱ+B+ベクトル上級問題精講改訂版

引用:旺文社

難関の理系の大学を目指す方におすすめの問題集となるのが、「数学Ⅰ+A+Ⅱ+B+ベクトル上級問題精講改訂版」です。

こちらの問題集は、「精講」と「解答」のオリジナルの方式で数学が説明されており、難関大学ならではの難問や奇問にも、きちんと対応できる力を養えるように構成されています。

気になる問題数は類題37題を含む、全167題となっており、難関大学の合格を狙うためには必要十分な量が確保されています。

理科の問題集おすすめランキングBEST3

続いて、理科の参考書、問題集のおすすめランキングについても紹介していきましょう。

1位:化学の新研究

引用:三省堂

化学は大学進学後も学習する機会の多い科目の一つです。

そんな化学のおすすめの参考書として推奨したいのが、「化学の新研究」です。

本参考書の大きな特徴は、化学の基礎から発展型まで幅広く学習できる点にあります。

書籍のボリュームも圧巻の896ページとなっていますので、受験シーズン全般にわたって使える一冊となるはずです。

2位:橋元の物理をはじめからていねいに【改訂版】力学編

引用:東進Web書店

「橋元の物理をはじめからていねいに【改訂版】力学編」は、有名予備校が手掛けた珠玉の問題集です。

この問題集は、学習しやすいよう様々な工夫がなされていることで大きな評判を呼んでいます。

たとえば、微分や積分などの難しい用語は、なるべく平易な言葉に置き換えて解説がなされています。

また、わかりにくい箇所は図解を用いて、理解が追いつきやすいように随所に配慮がなされています。

「力学が不得手で、イマイチ受験勉強が思いどおりに進まない」、そんな方は、こちらの問題集から利用してみてはいかがでしょうか。

3位:理系標準問題集 生物〈四訂版〉

引用:駿台文庫

共通テストのみならず、私立大学の一般選抜においても、原則的に理科は二科目の選択となります。

そのため、多くの受験生において生物を選択するケースが見られます。

しかし、生物は暗記項目がたくさんあるほか、計算問題もあるため、学習への時間がかかりがちです。

そこでおすすめの問題集となるのが、「理系標準問題集 生物〈四訂版〉」です。

こちらの問題集は着目すべき点だけを取り上げ、それと同時に、あらゆる無駄を省いた構成となっています。

そのため、上記のとおり、学習時間を浪費しがちな生物でも効率的に勉強を進めていくことが可能です。


大学受験の参考書や問題集は買いすぎ注意!自分にあったものを選ぼう

本記事では、大学受験を勝ち取るために必要な参考書や問題集を、文系用と理系用にわけて21点をランキング形式で紹介してきました。

参考書や問題集選びで肝心なのは、自分にとってのわかりやすさを意識することですが、今回紹介したものから選んでいただければ、必ずやあなたに適した一冊が見つかるはずです。

買いすぎはかえって学習の遅れが発生する可能性があるため要注意ですが、必要冊数を選んで購入すれば、志望校合格へ最短距離で進めるでしょう。

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